クリスマスに貰いがちな観葉植物の育て方を種類別に紹介!

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クリスマスに植物を貰えたら嬉しいなと思っていても、実際に貰ってしまうと育て方がわからなくて困ったりしませんか?

ほったらかして枯らしてしまうのも申し訳ないので頑張って管理しますが、普段から植物を育てていないとまったくわかりません。

するとプレゼントを貰っても素直に喜べないという悲しい現象がおきます。

それを回避すべく、今回はクリスマスプレゼントに貰いがちな植物の育て方を紹介します。

クリスマスプレゼントに貰いがちな観葉植物はこちらの記事をご覧ください。

女性から聞いたクリスマスプレゼントに欲しい観葉植物!

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ポインセチア

クリスマスが近づくとスーパーでもよく見られるようになる、花びらのような赤い葉が特徴です。

置き場所

10月下旬から3月いっぱいまでは室内に置いてください

日当たりが悪いと葉っぱが落ちてしまうので、日当たりの良いところに置きます

そして5℃以下になると葉っぱが黄色くなってしまうので、冬場は窓際に置かないようにしましょう。

寒いからといって暖房の風を直接当てるのも良くないです。

水やり

4月から10月の生育期間中は土の表面が乾いたら、たっぷり水をあげてください

冬は土の表面が乾いてから4日くらあけてから、控えめに水をあげます。

冬の寒い時期に水やりは根を痛めてしまいやすいので、天気が良くて暖かい日中に水をあげるのがベストです

肥料

4月から10月の生育期間中は一ヶ月に一度、化成肥料をあげてください

開花したら液体肥料を月に3回くらいあげます。

冬の間は成長しないので肥料はあげないようにしましょう

剪定

冬を越したら4月の中旬ごろに剪定をおこないます。

株の下から2、3節を残してチョキっと切り落とします。

すると残ったところから、にょきにょきと新しい芽が出てきます。

短日処理

ちょっと根気がいるのですが綺麗に葉っぱを赤くしたい時には、この作業が必要になってきます。

ポインセチアは日が当たる時間が12時間以下にならないと花が咲きません

花が咲かないということは葉っぱもあまり赤くならないといことです。

なので9月以降に毎日夕方17時から朝の8時まで、ダンボールとかで光を完全シャットアウトするんです。

完全に色づくまで毎日この作業をしますが、だいたい40日くらいを目安にしてください。

でも正直面倒くさいです。

そこまでするかはあなた次第です。

コットンラベンダー

置き場所

サントリナとも呼ぶコットンラベンだーですが、暖かい時期は外で育てる方が良い植物です。

日当たりがいい場所だとしっかり育ちますが、風通しが悪いと蒸れて枯れてしまいます。

できるだけ風通しの良い場所に置くのと枯れた葉はしっかり取って、モジャモジャになっていたらちょっと切って風が通るようにしてください

冬は冷たい風と霜が天敵なので、風が当たらない場所に置くか何かで囲うか、それか室内に入れるといいです。

水やり

土が乾いたらたっぷりと水をあげます

水はけが大事なので水はけの悪い土だったら植え替えます

水のあげ過ぎも苦手なので水はけがいいとたっぷり水をあげてもサッと抜けるので根も腐りません。

肥料

肥料はあまりあげなくてもいいです

とにかく暑い時期の蒸れ蒸れ状態が苦手なので、その時には肥料を与えてはいけません。

冬場は成長しないので肥料はいらないので、あげるとしたら春から蒸れ蒸れの時期になる前の初夏くらまでにたまにあげましょう

もみの木

置き場所

年中外で日当たりのいい場所に置いてください。

乾燥が苦手なので部屋の中で育てることは基本的にはしない方がいいです。

クリスマスの時期だけ部屋に入れて、それ以外は外で育てることをオススメします

僕が子供の頃は普段は庭に植えていて、クリスマスだけ鉢に植え替えて部屋に入れてました。

水やり

土の表面が乾いたらたっぷり水をあげてください

水切れするとすぐに枯れるので、最新の注意が必要です

それを考えるとやはり地面に植えた方が安心できますね。

過湿にも弱いので育てるのが難しいです。

肥料

肥料は新芽が出てきた時に化成肥料を少しあげます

根が弱いのであげ過ぎには注意してください。

剪定

もみの木は放っておいても綺麗な形になるので剪定は必要ありません

大きくなったら剪定しなくてはいけませんが、刈り込みに弱いのでできるだけ剪定しない方がいいです。

あまり大きく育てないように普段から上手に育てる必要があります。

余談

もみの木は成長が早いので地面に植えると大きくなりすぎて、手が付けられなくなるという事があります。

僕の子供の頃は庭植えしていましたが、結局大きくなりすぎて切り落としてしまいました。

大きくさせない為には管理は大変になりますが、鉢植えで育てた方がよさそうです。

その時は根詰まりさせないように数年に一度、定期的な植え替えが必要です。

サボテン


サボテンは水をあげなくてもいいから管理が楽で育てやすい、という情報がありますがそれは誤りで、意外と育てるのが難しい植物でもあります。

置き場所

基本的には日光が大好きなので、夏以外は太陽の光が当たる所に置きます

夏の直射日光は日焼けしてしまうので、レースのカーテン越しとかで明るい所に置いてください。

日照不足だと枯れてしまうので注意です。

風通しも大事ですが外で育てる場合は雨に当たると腐るので、雨除けがあるところで管理します。

水やり

水やりが一番勘違いしやすいです。

サボテンは水をあげなくても育つと思われてますが、水をあげないと枯れてしまいます。

土の表面が乾いたからといって水を与えすぎてしまうと、根が腐ってしまうので注意が必要です。

水は土の中の空気を入れ替えるように、あふれるくらいたっぷりとあげます。

  • 1月、2月、12月は月に一度水をあげます。
  • 3月、11月は2週間に一度水をあげます。
  • 4月、5月、6月、9月、10月は土が乾いた翌日に水をあげます。
  • 7月、8月は土が乾いて3日後に水をあげます。

水やりは結構細かいですが、経験上まったく水を与えずに数年も元気に育ったサボテンを見ているので、乾燥にはかなり強いといえそうです。

肥料

肥料は与えなくて大丈夫です

大きくしたい時は与えてもいいのですが、リスクが高いので与えない方がいいと思います。

多肉植物


多肉植物は夏タイプ、冬タイプ、春秋タイプの3タイプあってそれぞれ管理の仕方が違うので一つずつ説明していきます。

夏タイプ

夏タイプは春から秋にかけて成長し、夏の暑さに強く冬に休眠するタイプです。

置き場所は日当たりがよくて風通しがいい、雨の当たらない所においてください。

雨が当たると蒸れて腐ってしまいます。

夏に強いとはいえ直射日光には弱いので、直接日光を当てないようにしましょう。

水は成長している時にたっぷり上げて、休眠しているときは控えましょう。

寒さに弱いので、冬は室内の日当たりのいい暖かい所に置いてください。

冬タイプ

冬タイプは夏の間に休眠して、秋から春にかけて成長します。

置き場所は風通しのいい明るい日陰に置いて、雨が当たらないようにしてください。

夏の暑さに弱いので最高に熱い時は扇風機や風通しのいいところで、鉢の温度を下げるようにします。

水は成長している時にたっぷりとあげて、休眠してる時は控えてください。

冬の間は室内の日当たりのいい場所に置くようにしてください。

春秋タイプ

春秋タイプは夏と冬に休眠して、春と秋に成長するタイプです。

置き場所は春と秋は日当たりがよくて風通しのいい、雨が当たらない所に置いてください。

夏の間は直射日光に当たらないように気を付けてください。

水は成長している時にたっぷりとあげて、休眠している時は控えてください。

冬は室内で日当たりのいいところに置くようにします。

最後に

ほとんどの植物は冬の間は休眠してしまうので、とても育てにくい環境です。

管理の仕方を知らないと冬を越せずに枯らしてしまうことがよくあります。

せっかく貰った植物なので管理の仕方を理解して、しかっりと育ててあげてください。

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