銀座ミキモトのクリスマスツリーを山野楽器が継承!切っ掛けはあの人の一言?【羽鳥慎一モーニングショー】

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切っ掛けは長嶋一茂さんの一言でした。

2014年で銀座ミキモトのクリスマスツリーはなくなってしまいましたが、今年からは隣の山野楽器が継承することになりました。

今回は山野楽器がクリスマスツリーを点灯するにあたった経緯を「羽鳥慎一モーニングショー」でやっていたのでご紹介します。

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銀座ミキモトのクリスマスツリーを山野楽器が継承する切っ掛けになったあの人の一言

街がすっかりクリスマスの雰囲気になってきましたね。

クリスマスの時期、日本でもっとも賑わう場所の一つに東京の銀座があります。

ミキモトのクリスマスツリー

毎年この時期に銀座のシンボルとなっていた宝飾店・ミキモトのクリスマスツリーが去年惜しまれつつ姿を消してしまいました。

ところが、そこに待ったをかけたのは長嶋一茂さんの一言でした。

ミキモトがツリーの展示をやめると聞いたとき、山野楽器の山野政彦代表取締役社長は「長年ずっと隣に合ったものがなくなってしまうので、正直寂しい」という思いがありました。

そこで「じゃあ俺がやろう」と踏み切ったかというとそうではないそうです。

最初はただ寂しいなと思っただけだったんですが、テレビで長嶋一茂さんに名指しで「山野お前がやれ!」と言われました

テレビから言うなんて一茂さんらしいですよね。

長嶋一茂の一言

それは以前、羽鳥慎一さんの「モーニングバード」で、ミキモト最後のツリーを特集していたコーナーで長嶋一茂さんが、「僕、山野楽器の社長と幼稚園から大学までずっと一緒で」という話をした後にカメラに向かって「山野、やれおまえ!」と言い放ちました。

長嶋一茂さんが「山野、やれおまえ!」と言ったシーン

それを言われた瞬間に山野社長は「え?」って思ったそうです。

知人からも「一茂くんから名指しで言われたよ」といろんなところから聞いて、最終的には「ここでやらなきゃ男じゃない」とそんな感じになってしまいました。

まわりからジワジワと責められたんですね。

山野社長にとって一茂さんは腐れ縁で、子供のころからずっと一緒の学校で育った唯一の友人なんです。

一茂さんと山野社長の昔の写真

山野社長はいつも「かっちゃん」と呼んでいるそうです。

ちなみに一茂さんは「ヤマケン」(ケンはどこから?)と呼んでいるみたいです。

親友と銀座への想いが新たなクリスマスのシンボル誕生へと繋がったんですね。

クリスマスツリーの点灯式

そして点灯式には「とにかくお前が言ったんだから責任もって来てくれ」と言ったら、一茂さんはちゃんと点灯式に出席しました。

そして当日の点灯式にはゲストとして長嶋一茂さんと橋本マナミさんがいらっしゃいました。

カウントダウンで二人で一緒に点灯スイッチを押してクリスマスツリーに明かりが灯りました。

長嶋一茂さんと橋本マナミさんがスイッチを押すシーン

一茂さんは「思ってたより全然きれい」と橋本さんは「ツリーの前ですごい写真撮影している方がすごい多くて観光スポットみたい」とコメントしてました。

最後には山野社長も「一茂、ちゃんとやったぞ!」と言い返していました^^

山野社長が「一茂、ちゃんとやったぞ!」と言ったシーン

それに対して一茂さんは「よくやった!」と感謝も乱暴に答えてました。

古くからの親友っていいですよね。

僕にもそういう親友がいますが、もう何年も会ってないです。

それはさておき山野社長はもみの木選びにもこだわったそうです。

山野社長ツリーへのこだわり

山野楽器前のクリスマスツリー
一茂さんの一言から始まったクリスマスツリー作りですが、やるからには「日本一と誇れるツリーにする」ともみの木選びからこだわりました。

ちなみに一茂さんが言った一言でインターネットやツイッターで「山野楽器がやるらしい」と大変盛り上がっちゃったそうです

もう決定事項として広まってしまったので、山野社長にしたら恐ろしいですよね。

そしてまずいことになってるな~と思った矢先、家に帰ったらお母さまが「かっちゃん(一茂さん)が言うならやりなさい」ととどめを刺されたみたいです

引くに引けなくなった山野社長は覚悟を決めて、どうせやるなら本気でやろうとなったわけです。

そして知人から福島に良い木があるという噂を聞きつけて、山野社長自ら真夏の暑い時期に福島を訪れ、汗だくになりながら最高のもみの木を探しました。

山野社長が福島でもみの木を選ぶ

もみの木の葉の手で触って質感を確かめて、匂いまで嗅いで選んだそうです。

なんでここまでこだわるかというと、子供の頃に一茂さんのお家に遊びに行った時に、庭にもみの木が植えられていました。

それを思い出してやっぱりもみの木は本気で選ばなきゃなと思ったそうです。

そして飾り付けにもこだわりがあって、ミキモトは非常にりっぱで視覚的に楽しめるツリーだったけど、山野楽器は楽器店なので光と音を連動させて楽しませる仕掛けになっています。

音符の飾り

音符の飾りがつけられていて音楽が流れることによって、テンポに合わせて色がどんどん変わっていきます。

最後に

一茂さんは最後に「みんなを喜ばせたことは間違いないしやった事は素晴らしかったんじゃないかなと思います。まあ最後は丁寧に言っておくよ」と感謝の気持ちを言っていましたが、すぐさま羽鳥さんに「あんまり丁寧さは感じませんけども」とツッコまれてました。

でも一茂さんは結局「このコーナー長すぎる」とぼやいてました。

この山野楽器のクリスマスツリーがこれからずっと続いて、銀座の名物になればいいと思います。

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