葉っぱが細かくて可愛い観葉植物!

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観葉植物はその名の通り葉を鑑賞する植物なので、葉っぱに注目しますよね。

手のひらサイズの大きさから顔を覆うくら大きい葉っぱまで様々です。

その中でも今回は葉っぱが細かくて可愛い観葉植物にスポットを当ててみました。

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葉っぱが細かくて可愛い観葉植物

葉っぱが細かい植物といっても小さいのからエバーフレッシュのような大きな木までいろいろあるのですが、今回は背の低いものをまとめてみました。

アジアンタム


アジアンタムは葉に霧を吹いても水をはじいて濡れないみたいです。

やってみたい。

そのことから「湿らない」を意味するギリシャ語が由来となって、この名が付けられたそうです。

アジアンタムは湿度が高く日差しがあまり強くない森の下に自生している植物です。

部屋の中ではレースのカーテン越しの光くらいが適しています。

アスパラガス


アスパラガスの名前の由来はギリシャ語で刺すを意味するアスパラッソからきています。

葉っぱが刺すようにツンツンしているからですね。

丈夫で育てやすい植物で成長していくと茎が木のように変化して堅くなってきます。

観葉植物のアスパラガスは食用とは別の種類なので食べられません。

ベビーティアーズ


もともとアイリッシュモスという名前で日本に入ってきましたが、それほど注目されていませんでした。

すごく薄い小さな葉を赤ちゃんの涙と例えて「ベビーティアーズ」と呼ぶようになってから、一気に人気が出てきたそうです。

名前を変えるだけで急に人気が出ちゃうんですね。

私はアイリッシュモスという名前も好きですけど。

これだけ薄い葉なので直射日光は避け半日陰に置きましょう。

部屋で育てるなら薄いカーテン越しの光くらいが丁度いいですね。

レインボーファン


レインボーファンの面白い所は光の当たり方によって、葉っぱの色が濃紺色から灰白色まで変化することです。

虹の様に葉の色を変化させるところからこの名前がつけられました。

環境によっては蛍光色のように変化して、金属を思わせる色合いになるみたいです。

すごく神秘的ですね。

ワイヤープランツ


針金のような茎が特徴的なワイヤープランツは、ガーデニングの寄せ植えとして多く利用されていますが、観葉植物としても定番ですね。

育てやすくよく成長するので、どんどん地表を覆うように広がっていきます。

庭先でよく見かけるように太陽の光が大好きなので、日当たりのいい場所に置いてください。

最後に

葉っぱが細かい観葉植物もかわいいですよね。

単体でモッコモコに育ててもいいし、他の植物のアクセントにしてもいいし、いろいろ使える
と思います。

僕はモッコモコにするのが好きです。

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