冬の寒さに強い観葉植物!【28選】

観葉植物の一番の天敵は冬の寒さです。


秋口までは元気に育っていたのに冬になると元気をなくし
もうすぐ春というところで無念に朽ち果てていくというのは
よくあります。


愛情を込めて育ててきた植物が枯れていくところを
見るのはとても悲しいですよね。


そういう思いをされた方は少なくないのではないでしょうか。


そこで今回はそういう思いを出来るだけしない為に
冬の寒さに強い観葉植物をご紹介していきます。


ここでご紹介した観葉植物は適切に管理することで
比較的容易に冬を乗り越えられる
と思います。

冬の寒さに強い観葉植物

キダチアロエ


耐寒性:3度
耐陰性:なし
乾燥:強い


アロエはもともとアフリカが原産地なので寒さと湿気には
弱いですが、キダチアロエは比較的寒さに強いです。


乾燥や暑さにはかなり強いので育てやすい観葉植物です。


アロエは薬草としてよく使われていて火傷に効く
というのは多くの人に知られています。


オーガスタ


耐寒性:5度
耐陰性:ややあり
乾燥:強い


オーガスタは育てやすい観葉植物で上手に育てると
色鮮やかな花を咲かせるので人気があります。


バナナの葉っぱのような大きな葉が特徴的で
ボリューム満点でとても見応えがあります。


蒸散作用が他の観葉植物よりもあるので
加湿効果が期待できます。


オリーブ


耐寒性:0度
耐陰性:なし
乾燥:やや強い


オリーブの樹形はとても親しみやすく
シンボルツリーとして人気があります。


オリーブと人との関わりはとても古く
紀元前3000年頃にはすでに栽培されていたと言われています。


耐陰性がないので日当たりのよい場所で
元気に育ちます。


オリヅルラン


耐寒性:5度
耐陰性:あり
乾燥:やや強い


オリヅルランはランと付きますが
ランの仲間ではありません。


ユリ科の植物でランナーという細くて長い
茎を伸ばして、その先に子株を付けます。


その子株が折り鶴のように見えた事から
この名前がついたそうです。


ガジュマル


耐寒性:5度
耐陰性:あり
乾燥:やや強い


ガジュマルは成長も早く育てやすいので
初心者にはおすすめの観葉植物です。


株元がタコの足に見える事から多幸の樹とよばれ
縁起のいい植物として親しまれています。


長く育てていくと幹から気根という根っこを出し
それが地面に到達すると太くなってさらに存在感を増していきます。


グリーンネックレス


耐寒性:3度
耐陰性:あり
乾燥:強い


グリーンネックレスは長く伸びた茎に
グリーンピースのような丸い緑の葉っぱが付いています。


この葉っぱに水分を溜めておけるので
乾燥には強いです。


グリーンネックレスはその名の通り
緑色のネックレスのような姿をしています。


ゴールドクレスト


耐寒性:0度
耐陰性:なし
乾燥:弱い


コニファーの一種のゴールドクレストは
もみの木の代用品としてよくクリスマスツリーに利用されています。


いろいろな種類があり背の高いものや低いもの
樹形が丸くなるものから地を這うように伸びていくものまであります。


寒さには強いのですが乾燥に弱く耐陰性もないので
室内で育てるには向きません。


コルディリネ・オーストラリス アトロプルプレア

コルディリネ・オーストラリス アトロプルプレア
耐寒性:-3度
耐陰性:ややあり
乾燥:強い


乾燥に強く耐陰性もあるので育てやすい観葉植物です。


園芸品種のアトロプルプレアは銅色の葉が美しく
細長い葉が四方に広がる姿が特徴的で人気があります。


年間を通じて外で育てることができます。


ザミオクルカス・ザミフォーリア(ザミア)


耐寒性:5度
耐陰性:あり
乾燥:やや強い


ザミオクルカス・ザミーフォリアは土から棒のような
太い葉軸を伸ばして光沢のある肉厚の葉を10枚くらいが連なって
付いています。


最近はインテリアグリーンとしても
人気のある観葉植物です。


地中にサトイモに似た塊茎をつけます。


サボテン


耐寒性:5度
耐陰性:なし
乾燥:強い


サボテンはもともと砂漠に自生している植物です。


昼間はものすごく暑く夜間は極端に冷え込むという
環境で育つので暑さや寒さには強いです。


ただ砂漠では昼と夜の寒暖差でバランスを取っているので
1日中寒かったり暑かったりだと弱ってしまいます。


なので冬は5度以下にしないように、夏は熱帯夜に
サボテンが熱くなりすぎないように注意が必要です。

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