100均で大人気のミニ観葉植物「パキラ」の育て方!

置き場所

パキラは太陽の光を好むので室内で育てる場合は
日の当たる明るい場所に置いてください。


成長が盛んな時は出来るだけ日に当てた方が
元気に育つので、5~7月は屋外の日に当たる場所が理想的です。


耐陰性もありますがあまりにも日当たりが悪いと
枝が徒長(葉や枝が無駄に伸びる)してバランスが悪くなってしまいます。


そして最悪葉が落ちてしまうのでたまに
日に当ててあげることが必要です。


真夏の日差しは強すぎて葉が日焼けしてしまいます。
なので直射日光は避けて明るい日陰に置きましょう。


部屋の中でも直射日光はキツイので日の直接当たらない
明るい場所か、レースのカーテン越しなどワンクッション入れてから
光を当てるようにしましょう。


熱帯の植物は寒さに強くないので屋外で育てている場合は
最低気温が15度以下になったら部屋の中に入れるようにしてください。


部屋の中では日の当たる明るい場所に
置くように心がけましょう。


越冬温度は5~7度なので室内でこの温度以下になる
場所には置かないようにしましょう。


そして11月~3月は夜間に気温がグッと下がる玄関先や
窓際などに置いている場合は、夜の間は気温の下がりにくい
部屋の中ほどに置くといいです。


暖房を使っている場合はパキラは乾燥に強いとはいえ
暖房の風が直接当たらないように気を付けましょう。

水やり

パキラは乾燥地帯の植物なので乾燥気味に育てるのがコツです。


5月~9月の成長が盛んな時期は土の表面が
しっかりと乾いたらたっぷり水を与えるようにしてください。


真夏の時期は土が乾燥しやすいのでその時だけは
乾燥させ過ぎないように気を付けてください。


室内のあまり日が当たらない場所で育てている場合は
多少水やりを控えて乾燥気味にするよう心がけてください。


鉢の底に受け皿を敷く場合は根腐れの原因になるので
毎回必ず溜まった水を捨てるようにしてください。


秋から冬にかけては気温が下がるにしたがい
水をあげる回数を減らしていきます。


真冬には土が乾いてから2~3日後に水をあげるようにしてください。


ここで注意したいのは冬に水を控えるというのは
水の量ではなくて回数ですので、1回の水の量を減らすのではなく
1回の水は夏と変わらず鉢底から染み出すくらいにたっぷりあげて、
回数を減らすということです。


冬を上手く乗り切るコツは乾燥気味に育てることです。


春になるとだんだん暖かくなってきて水を吸って
土の渇きが早くなるので、徐々に回数を増やしていきます。


枯らしてしまう人でよくありがちなパターンは
構い過ぎて乾燥を待たずに水を与え続けて根を腐らせてしまうということです。


構いたい気持ちはわかりますが、そこはグッとこらえて
決まったタイミングで水を与えてください。


そして病虫害の予防と美しい葉の維持の為に葉水(葉に霧吹きで水をあげる)
を葉の表と裏に与えてください。


特に乾燥した部屋で管理する場合は毎日葉水をあげることで
葉っぱが元気になり病虫害にかかりにくくなります。

肥料

肥料は5月頃に化成肥料を一度与えるだけで
十分に育ちます。


この時にパキラの根元を避けて肥料を置くようにしてください。


肥料が直接当たると根を痛めてしまいます。


パキラを大きく育てたい場合は5月~9月の間、
1~2回程度、肥料を与えるといいです。


液肥を使う時は同じく5月~9月の間に週に1~2回
の頻度で与えてください。


冬の間はパキラの成長が止まるので肥料を与える必要はありません。


多すぎる肥料はパキラを弱らせて、最悪の場合
枯らしてしまうこともあるので、必ず頻度を守って与えてください。

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コメント

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