観葉植物の虫の予防!上手な薬の使い方は?

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観葉植物を育てていると多かれ少なかれ虫が発生することがあると思います。

カナブンとかカマキリならまだいいのですが、アブラムシなどのいわゆる病害虫が発生すると
えらいことになります。

大きく元気に育っている植物ならほっといても意外と大丈夫だったりしますが、小さい植物だと最悪枯れてしまいます。

それに近くの植物に移ったりするので大丈夫そうでも何かしら対策する必要があると思います。

そこで今回はどう虫を予防していくのか、そして上手な薬の使い方をご紹介します。

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日頃からチェックして早期発見する

普段生活していると家の中でもクモがいたり蚊がいたりゴキブリがいたり部屋に侵入する虫を防げないように、植物を育ててる以上虫はどうしても付いてしまいます

それでも観葉植物は他の園芸植物にくらべて病害虫の発生が少ないです。

なので植物の元気が無い場合は、まず環境や手入れの仕方を見直してください。

日当たりや水やりの仕方などを改善するだけで、元気を取り戻すことがよくあります。

そして最初に言ったように環境や手入れが良くても虫の被害を受けてしまうこともあります。

購入前に土に虫の卵が付いていたりだとか窓から入る風に乗って虫がやってくるとか、いろんな所から虫はやってくるものです。

なので大事なのは病害虫になってしまっても早期発見をして被害を最小限に食い止めることです。

害虫は葉っぱの裏や株元に付いているのでパッと見わかりません。

なのでいつも目を光らせて植物をチェックする必要があります。

葉っぱがめちゃくちゃ茂ってる植物の一番見えにくい葉っぱの裏とかに卵があったりするので。

よく発生するのはアブラムシカイガラムシですね。

これらの虫は早期発見ならティッシュや綿棒でチョチョイとやれば取れます。

取っても株元に虫が落ちているとまた付いてくるので、確実に退治してください。

植え替えをする時は土に潜んだ虫を発見するチャンスです。

根っこの健康状態と一緒に虫がいないかチェックしましょう。

上手に薬を使う

薬を使わずに虫を退治するのが一番ですが、何度退治しても復活してくるツワモノの虫がたまにいます。

そういう時は薬を使ってさっと退治しましょう。

害虫が発生した時は殺虫剤、病気が発生したら殺菌剤を使います。

薬によって効く虫や病気が決まっているので、この植物がなんの病気や虫にやられているのかしっかり特定してから使うようにしてください。

それ以外の虫や病気に使ってもまったく効果がないです。

発生初期に薬を正しく使えば少ない回数で虫を退治できるので、やっぱり一番は早期発見です。

発見が遅れると薬が効きにくくなるので、日々のチェックを怠らずにする必要があります。

スプレータイプ

すぐに使えて即効性があるのがこのスプレータイプです。

発生初期なら少量のスプレーで効果があるので、早期発見を心がけましょう。

虫と病気に効くタイプがあるんですが、何種類もの虫や病気に効果があるみたいで便利です。

こういうのが一本あれば十分ですね。

外で使った方がいいですが、部屋の中で使う場合はまわりに薬が飛ばないように植物をビニールに入れてその中でスプレーしてから袋の口を縛って、薬が馴染んできたら袋から出すようにしましょう。

固形タイプ

水に溶けてから植物に吸収されて効果が出る、持続性があるのがこの固形タイプです。

植物の株元に置いて水をあげるたびに植物に吸収されるので、即効性はありませんが長く効いていきます。

肥料がプラスされてるものがあって、病気も防げて栄養も与えて一石二鳥で便利です。

最後に

虫や病気を完全に予防する手立てはありませんが、それでも少しでも減らしたいなら外には出さずに部屋の中で育てる方が全然少ないです。

私は春から秋にかけて植物は全部外に出してしまうので、はっきりいって虫の巣窟になります。

でも外に出した方が植物が元気に育ち虫や病気に打ち勝つことが出来るので、一概にずっと部屋の中がいいとは言えないと思います。

ちなみに私の場合は虫も一緒に育てている感覚なので、だいたいほったらかしにしています。

植物が枯れそうならもちろん薬を使いますけど。

日頃から植物をチェックして、虫や病気が発生した時に早期発見できるように心がけたいですね

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