冬越えに注意すべき観葉植物の種類!

観葉植物の最大の難所は「冬越え」です。


夏にはあんなに元気だったのに冬になった途端
元気をなくしてしまう植物は意外とあります。


環境にもよりますがもともと寒いのに弱い植物もあります。


ちゃんと管理すれば冬越えすることはできるので
ちょっと気をつけたい冬越しの温度が最低10℃以上のものをピックアップしました。


冬越えに注意すべき観葉植物の種類

最低10℃以上になってくると暖かい地方だと室内で管理していれば
気にすることはないですが、寒い地方だと何らかの対処が必要になってきます。


冬の寒い時期には温度が下がる玄関や洗面所、部屋の中でも窓際に出来るだけ
置かないようにしましょう。


窓際の場合は昼間は日に当たって暖かいのでいいですが
夜は窓際から離れた場所に移動させるように心がけてください。


アデニウム

アデニウム
「砂漠のバラ」といわれるアデニウムは乾燥した地に
生育し、鮮やかな花を付けます。


茎は多肉質で株元が壺の様に膨らみます。


葉は茎の先端の方にだけつくので
とても面白い姿になります。


太陽の光を好むので日当たりのよい場所に置いて
夜は寒くなりすぎないように部屋の中の方に入れて下さい。


スパティフィラム


花の様に見える白い部分は「仏炎苞」といって葉が変形したものです。


もともとは熱帯雨林の樹木の下の弱い光の中で生育しています。


出来るだけ日に当てて15℃以上の環境で上手に育てれば
毎年、綺麗な花を咲かせてくれます。


フィットニア


葉に美しい網目状の模様が入ることから別名「アミメグサ」と呼ばれています。


成長すると広がりながらこんもり育ち
ボリュームが出て可愛らし姿になります。


日当たりはレースのカーテン越しくらいの光が適しています。


強い日差しには弱いので、直射日光には当てないようにしましょう。



ここで紹介した植物はすべて冬越し温度最低10℃以上です。


日中は日に当たって暖かいと思いますが
夜中は朝まで暖房を入れるわけにはいかないと思うので
出来るだけ暖かい場所に置いてから寝るようにしましょう。


本当に寒くなる地域では部屋用のビニールハウスがあればいいですが
用意できない場合はビニール袋にかぶせて管理するというのも一つの方法です。


植物が元気よく冬を越せるように頑張りましょう^^

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