小さい観葉植物を大きくしたい!おすすめの種類はこれ!

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観葉植物をお部屋のインテリアとして飾りたいという人がほとんどだと思いますが、中には観葉植物をひたすら成長させて大きくしたい!という人もいると思います。

僕も大きくしたい一人です。

インテリアとして鑑賞して楽しむのも好きですが、成長をみると嬉しくなるんですよ。

わが子の様に育てているのですくすく大きくなって欲しい、、そんな思いです。

といくことで今回は、観葉植物を小さいのから大きくしたいという人におすすめのものを紹介します。

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シェフレラ


私がもっともおすすめするのがこのシェフレラです。

手に入れやすくて育てやすい、初心者でも簡単に大きくすることが出来ます。

100均でも売っているので気軽に試すことができて、ハードルが低いです。

挿し木などで増やすこともできるので、一度買ったら何度でも楽しめる植物です。

パキラ

そして次におすすめするのがこのパキラです。

こちらも手に入りやすく育てやすい、初心者でも大きくするのは簡単です。

とにかく成長が早いのでどんどん大きくなります。

ただパキラは実生(種から育てた)でないと大きくするのは大変です。

100均で手に入るのは殆ど挿し木なので、園芸店で実生の苗を探す必要があります。

※追記:最近では100均でも実生株が手に入ります。

挿し木は大きくならないというわけではないですが、成長速度が全然違うのでやはり実生から育てるのがいいです。

実生苗は株元が膨らんでいるのですぐに見分けることが出来ます。

ガジュマル


私が一番好きなのがこのガジュマルです。

サイトのタイトルになっているというくらいですから。

ガジュマルもとにかく成長が早いです。

1年で1m以上伸びたりします。

そしてガジュマルの見どころはもう一つあって、気根という根っこが幹からにょろにょろと出てくるところです。

それが地面に着くとどんどん太くなり幹のようになっていきます。

それがタコの足の様な独特の姿を作り出しています。

ガジュマルも100均で手に入れることが出来ます。

どのように育てると大きくできるのか?

それではいち早く観葉植物を大きく育てる方法を解説していきます。

置き場所

部屋の中で鑑賞用として置いてても大きくなるのですが、基本的に屋外で育てます。

植物が大きくなるのに一番必要なのは太陽の光です。

太陽の光がなければどんなに水をあげてもどんなに栄養をあげても、成長することは出来ません。

なので部屋で育てる場合は出来るだけ太陽の光が入る明るい場所に置く様にしてください。

そして外に置いても太陽の光があたらなければ大きく育たないので、ベランダに光が入らないようであれば部屋の中の太陽の光が当たる所の方が成長します。

水やり

水やりは普通に育てるのと変わらないです。

土の表面がしっかり乾いたら土の中を洗い流すイメージでたっぷりと水を入れます。

そしてこの水やりでも室内と外では差がでます。

外だと鉢の下から水がたくさん出るくらいあげられますが、室内だと水がこぼれないように控えてしまうからです。

室内でも受け皿を大きくしたり、水をあげるときだけ外に出したりしてたくさん水をあげるといいのですが、受け皿の水を捨てたりいちいち外に出すのは面倒なので、なかなか出来ないということがあります。

この水やりで成長具合がかなり変わってくるのでやはり外で育てるメリットは大きいです。

肥料

大きく育てるなら肥料は大事です。

生育期には1ヶ月に一度は化成肥料をあげるとグングン大きくなります。

基本的な肥料のあげ方は普通に育てるのと変わらないので、休眠期には肥料をあげません。

そしてあまり肥料をあげ過ぎると根を痛めてしまうので、適度な量をあげるように気を付けてください。

植え替え

そして大きく育てるのに必ずやらなくてはならないのが植え替えです。

1年に一度、生育期に一回り大きい鉢に植え替えます。

木の成長は根っこの成長に比例するので、鉢が大きければ大きいほど木は大きくなります。

目安は鉢の下から根っこが出てきたら植え替えるといいのですが、経験上1年に一度植え替えていれば間違いないです。

なので巨木にしてやろうともし本気で考えてるなら、地面の土に植えてしまうのが一番です。

最後に

ここまで観葉植物を大きくする育て方を書いてきましたが、ここで紹介した植物は普通に育てていれば勝手に大きくなるので特にいろいろやる必要はありません。

いち早くそしてかなりの大きさに育てたいという場合には、この方法を試してみるといいと思います。

それでは一味違った観葉植物ライフを楽しんでください。

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