小さい観葉植物を大きくしたい!おすすめの種類はこれ!

どのように育てると大きくできるのか?

置き場所

部屋の中で鑑賞用として置いてても
大きくなるのですが、基本的に外で育てます。


植物が大きくなるのに一番必要なのは
太陽の光です。


太陽の光がなければどんなに水をあげても
どんなに栄養をあげても成長することは出来ません。


なので部屋で育てる場合は出来るだけ
太陽の光が入る明るい場所に置く様にしてください。


そして外に置いても太陽の光があたらなければ
大きく育たないので、ベランダに光が入らないようであれば
部屋の中の太陽の光が当たる所の方が成長します。

水やり

水やりは普通に育てるのと変わらないです。


土の表面がしっかり乾いたら土の中を
洗い流すイメージでたっぷりと水を入れます。


そしてこの水やりでも室内と外では差がでます。


外だと鉢の下から水がたくさん出るくらい
あげられますが、室内だと水がこぼれないように控えてしまうからです。


室内でも受け皿を大きくしたり、水をあげるときだけ
外に出したりしてたくさん水をあげるといいのですが、


受け皿の水を捨てたりいちいち外に出すのは
面倒なので、なかなか出来ないということがあります。


この水やりで成長具合がかなり変わってくるので
やはり外で育てるメリットは大きいです。

肥料

大きく育てるなら肥料は大事です。


生育期には1ヶ月に一度は化成肥料を
あげるとグングン大きくなります。


基本的な肥料のあげ方は普通に育てるのと
変わらないので、休眠期には肥料をあげません。


そしてあまり肥料をあげ過ぎると根を痛めてしまうので
適度な量をあげるように気を付けてください。

植え替え

そして大きく育てるのに必ずやらなくては
ならないのが植え替えです。


1年に一度、生育期に一回り大きい鉢に植え替えます。


木の成長は根っこの成長に比例するので
鉢が大きければ大きいほど木は大きくなります。


目安は鉢の下から根っこが出てきたら
植え替えるといいのですが、経験上1年に一度
植え替えていれば間違いないです。


なので巨木にしてやろうともし本気で考えてるなら
地面の土に植えてしまうのが一番です。


ここまで観葉植物を大きくする育て方を
書いてきましたが、ここで紹介した植物は


普通に育てていれば勝手に大きくなるので
特にいろいろやる必要はありません。


いち早くそしてかなりの大きさに育てたいと
いう場合には、この方法を試してみるといいと思います。

それでは一味違った観葉植物ライフを楽しんでください^^

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