室内で楽しむ観葉植物の飾り方の工夫!

いつも購読ありがとうございます!

観葉植物を買ったはいいけど置く場所に困ったことありませんか?

ものすごく広い部屋ならそんな悩みは起こらないと思いますが、あまり広くない部屋では植物の置き場所は死活問題です。

そこで今回は置き場所をどうするべきか、観葉植物の飾り方の工夫の仕方をご紹介します

スポンサーリンク
レクタングル大1

室内で楽しむ観葉植物の飾り方の工夫

せっかく観葉植物を飾っているのに邪魔になったり、ただ並べてあるだけでごちゃごちゃしてたらもったいないですよね。

出来るだけ生活のスタイルに合わせて、部屋の良く通る動線には大きな植物は置かないとか考えて置く必要があります。

置くところがなかったら吊り鉢を使ったり、棚の上に置いたり工夫するといいですね。

インテリアとしては深鉢を使ったりして、高低差を付けると変化が出て面白いと思います。

それと見落としがちなのが受け皿です。

意外と受け皿に気を遣わない人が多いですけど、受け皿と鉢とそろえるだけで全然印象が変わるので、ここまでこだわって欲しいです。

観葉植物は植物自体だけでなく全体の印象が大事で、部屋とマッチしているとものすごい魅力を発揮しますので、すべてをこだわるようにしましょう。

大きな鉢は楽に移動できるように

大きな鉢は空間に広がりを出すためにコーナーに置くといいのですが、部屋の隅はあまり光が当たらないので、日光不足になりがちです。

大きいので移動するのも大変だし、いちいち日当たりのいい所に運ぶのも一苦労です。

そこでキャスター付きの台に載せれば簡単に動かせるようになるので便利です。

床に段差があるとキャスターの効果が発揮できませんので、移動したい場所までは段差がないようにすると移動が楽になります。

鍋敷きを利用して直置きを避ける

鉢のサイズやデザインに合う受け皿が見つからなくて、じかに置くしかないという時は鍋敷きを使うといいです。

水をあげた直後だと水がたれてしまうので、しっかりと水と切ってから置くか、ティッシュを一枚かませて置くといいですよ。

こういったワイヤー鍋敷きは、キッチン用品売り場や通販でいろいろな種類が手に入ります。

鉢と受け皿を部屋の雰囲気に合わせる

和室の盆栽

同じ植物でも器が違えば印象もガラリと変わります

和風の鉢を使えば和風の部屋やアジアンテイストの部屋に合いますし、洋風の部屋に和のテイストを入れても面白いと思います。

それといくつかの植物を置くときは似た器を選ぶと、統一感が出て良くなりますよ。

あと受け皿は普通の食器を利用してもいいので、良い感じの食器があれば受け皿として使うのもありだと思います。

深鉢を使って変化をつける

鉢の高さが鉢の口径より大きい鉢のことを深鉢といいます。

別名、腰高鉢とも呼ばれていて、見た目が高いな~って思ったらそれです。

最近はスリムなものが人気で、植物をワンランクアップしてお洒落に見せてくれる優れものです。

深鉢を使う時は底まで土を入れてしまうと排水性が悪くなるので、鉢の底に1/5~1/4まで発泡スチロールや大きめの鉢底石を入れると、水はけも良くなるのでおすすめです。

吊り鉢は窓辺に

窓辺の上の方って太陽の光がたくさん入るのに、なかなか使えないスペースでもったいないですよね。

棚を置くにしても窓の下がごちゃごちゃしてて置けないという人には、吊り鉢がおすすめです。

吊り鉢なら窓の下に何があろうが上から垂らすので、関係なく飾ることができますよね。

デッドスペースを利用するにはまさに吊り鉢は最適です。

鉢に吊り金具がついていない場合は、麻紐やワイヤーを使って上手にくくり付けると、吊り鉢にすることができます

それとぶら下げるタイプだけでなく壁に付けるタイプの吊り鉢もあるので、いろいろ試してみるといいと思います。

何もないときはバスタオルで

受け皿も代わりとして使えるものも何もない時には、使わなくなったバスタオルや滑り止めのついていないラグを敷くと、代わりになって便利です。

床がフローリングなら滑らせて移動できますし、霧吹きをすると周りに水滴がついて濡れるのを防いでくれるので一石二鳥です。

最後に

いろいろとご紹介してきましたが、自分にあったやり方を試してみてください。

キャスター付きの受け皿を買っても段差だらけの部屋ではまったく使い物にならないので、使える方法を試すといいです。

最初から日当たりのいい邪魔にならない場所に置けるのがベストなので、部屋の掃除から始めてみるのも一つの方法だと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大1
レクタングル大1

いつも購読ありがとうございます!

RSSで更新情報をフォロー