色違いがいい!葉の形は同じだけど色違いの観葉植物の種類!

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何気なく植物店を見ていると自分の持っている観葉植物と形は同じだけど、まったくの色違いに遭遇することはありませんか?

え~っ!こんな色あり?!という事がよくあります。

こっちの色の方がよかった。。というと今の植物に失礼ですが。

でも色が違うだけでかなり雰囲気が変わってくるので、一目惚れしてしまうこともあります。

ということで今回は葉の形は同じだけど色違いの観葉植物の種類を、いくつかピックアップしてご紹介します

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ポトス

観葉植物ではおなじみのポトス。

育てやすく増やしやすい、初心者にはオススメです。

緑色の普通のポトスと黄緑色のライムはよく見ますが、他にもいろいろあるんですね。

新品種がいっぱいあって、エクセレントにエンジョイにマーブルクィーン。

もはやどの辺がどう違うのかよくわかりません。

まだまだいっぱい種類があるみたいなので、お部屋に合わせて色を決めてもいいのではないでしょうか

カラジウム

カラジウムは緑に赤というイメージでしたけど、こんなにも白が入ってくるんですね。

こんなにもカラフルだと数種類を寄せ植えにしても楽しめます

ちょっと血管みたいになっているのが気持ち悪ですが。

種類も豊富でレッドフラッシュ、フレイダヘンペル、ホワイトクイーン、ホワイトハート、フロリダスィートハート、ムーンライトと覚えきれません。

サトイモ科の球根植物なので、夏の観葉植物として親しまれています。

シンゴニウム

シンゴニウムもサトイモ科の植物です。

カラジウムと似てますよね。

この種類のものは同じなのか、シンゴニウムもいっぱい色があります。

ホワイトバタフライ、パンダ、ピンクバタフライ、イエロー、チョコレート、まだまだあります。

面白いのはチョコレートは表は緑で裏が赤という、ピンクバタフライの逆パターンなんです。

次は超希少種のある観葉植物をご紹介します。

サンスベリア

この微妙~な違いわかりますか?

違うところなんてまったくないような気がするんですが。

葉のまわりに黄色い縁があったり模様が横じまや縦じまとか色が白かったりと、よ~く見ると違いがわかります。

種類はローレンティー、ゼラニカ、センセーション、グイネンシスマリノンです。

グイネンシスマリノンは超希少種で、見とれてしまうほどの美しさです

ペペロミア

ペペロミアは小さい植物ですけど、その模様によって存在感があります。

右上のカペラータは溝が入っちゃってるから今回のテーマからは少しずれてますが、独特の雰囲気があります。

セルペンス、カペラータ、サンデルシー、ゴールデンゲートと種類も豊富で、サンデルシーは葉の模様がスイカに似てることから「スイカペペ」と言われています。

カポック

観葉植物としてド定番のカポック(シェフレラ)です。

葉が日焼けしたように見えますがこれは班入りというやつで、右上が班入りホンコンカポックで、下のがハッピーイエローといいます。

イエローというだけあって微妙に黄色いですね。

最後に

色が違うとこんなにも雰囲気が変わるんですね。

あまり出回っていないものもあるので、初めて見たというのもあったのではないでしょうか。

僕もいっぱいありました。

同じ色でも植物によっては色や模様の付き方が違うので、自分だけのお気に入りの一つを探してみてはいかがでしょうか。

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