垂らすも良し!巻き付けるも良し!つる性の観葉植物の種類を紹介!

部屋のアクセントとして
観葉植物は欠かせない存在です。


物や機械で埋め尽くされた所に
自然が入ると気持ちもスッキリします。


やっぱり人間も自然の一部ですからね^^


観葉植物にはつる性のもが
結構あります。


中にはつるだ~いすき♪って人もいるはず。


私もその一人です^^


そこで今回は私の独断と偏見で
つる性の植物を集めてみました。

つる性の観葉植物の種類

ポトス


ポトスは成長が早くぐんぐん伸びていきます。


朝顔の様に巻き付く力はないので
上に伸ばしたい場合は支柱に紐で縛ります。


垂らして育てているのをよく見ますが
本来は上に伸びる植物です。


自然のポトスは気根という根っこで
樹木の幹にしっかりへばりついて上に上に伸びていきます。


普段私たちが見ているポトスは
幼葉で、成葉になるとモンステラのように
切れ目が入った巨大な葉になるみたいです。


それ見てみたい^^


でもそこまで育てるのは
難しいらしく、亜熱帯みたいな環境じゃないと
育たないみたいです。


でも巨大植物に育てるのが好きな私は
今度チャレンジしてみます!

モンステラ


モンステラもサトイモ科で葉っぱに切れ込みが
入ったユニークな植物です。


確かに切れ込みがなかったら
ポトスと区別がつかないですよね。


この植物も気根をたくさん出して
成長し、大きくなると葉が80cmにもなります。


私は沖縄でそれくらいの大きさの
モンステラを見ましたよ。


本当にびっくりして
化け物かと思いました。


というのもモンステラの語源て
ラテン語の異常とか怪物という意味の「モンストラム」
からきてるみたいなんです。


あの大きさはわかる気がします^^;


でも観葉植物として売っているものは
小ぶりでお洒落で可愛いですよね。


これも大きく育てるには難しいみたいですが
私は今現在チャレンジをしています^^

シュガーバイン


こちらは前の2つとはちょっと違う
ブドウ科の植物です。


手のひらのような5枚の葉っぱが
とてもチャーミングで観葉植物にはもってこいです。


オランダで品種改良された園芸品種
ということで納得しました。


名前の由来は葉っぱの裏から白くて甘い
樹液を出すのでシュガー(砂糖)バイン(つる)と
言われるようになったとか。


どんどんつるを伸ばして手のひら葉っぱを
増やしていくので垂れ下げて飾るのがおすすめです。


部屋に植物がいくつもあるなら
一つはつる性のものを置くと
アクセントになっていいと思います。


そして下から生やすのと
上から垂らすのでは全然イメージが
変わるのでいろいろ試してみては^^

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