垂らすも良し!巻き付けるも良し!つる性の観葉植物の種類を紹介!

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部屋のアクセントとして観葉植物は欠かせない存在です。

物や機械で埋め尽くされた所に自然が入ると、気持ちもスッキリします。

やっぱり人間も自然の一部ですからね。

観葉植物にはつる性のもが結構あります。

中にはつるだ~いすき♪って人もいるはず。

僕もその一人です。

そこで今回は僕の独断と偏見でつる性の植物を集めてみました。

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つる性の観葉植物の種類

つる性の観葉植物は成長具合いや仕立て方によって、見え方が全然違ってきます。

成長具合によって仕立て方を変えてみたり、どのように飾るのかを考えながら育てると楽しみ方が増えるので、ぜひチャレンジしてください。

ポトス

ポトスは成長が早くぐんぐん伸びていきます。

朝顔の様に巻き付く力はないので、上に伸ばしたい場合は支柱に紐で縛ります。

垂らして育てているのをよく見ますが、本来は上に伸びる植物です。

自然のポトスは気根という根っこで樹木の幹にしっかりへばりついて、上に上に伸びていきます。

普段私たちが見ているポトスは幼葉で、成葉になるとモンステラのように切れ目が入った巨大な葉になります。

でもそこまで育てるのは難しく、亜熱帯みたいな環境じゃないと育ちません。

モンステラ

モンステラもサトイモ科で、葉っぱに切れ込みが入ったユニークな植物です。

見慣れないと芽が出た直後の切れ込みのないモンステラは、ポトスと見分けがつけづらいかもしれません。

この植物も気根をたくさん出して成長し、大きくなると葉が80cmにもなります。

僕は沖縄でそれくらいの大きさのモンステラを見ましたよ。

本当にびっくりして化け物かと思いました。

というのもモンステラの語源はラテン語の異常とか怪物という意味の「モンストラム」からきてるみたいなんです。

あの大きさならわかる気がします。

でも観葉植物として売っているものは、小ぶりでお洒落で可愛いですよね。

これも大きく育てるには難しいみたいですが、僕は今現在チャレンジをしています。

シュガーバイン

こちらは前の2つとはちょっと違う、ブドウ科の植物です。

手のひらのような5枚の葉っぱがとてもチャーミングで、観葉植物にはもってこいです。

オランダで品種改良された園芸品種です。

名前の由来は葉っぱの裏から白くて甘い樹液を出すので、シュガー(砂糖)バイン(つる)と言われるようになったと言われています。

どんどんつるを伸ばして手のひら葉っぱを増やしていくので、垂れ下げて飾るのがおすすめです。


部屋に植物がいくつもあるなら一つはつる性のものを置くと、アクセントになっていいと思います。

そして上に伸ばすのと上から垂らすのでは全然イメージが変わるので、いろいろ試してみてください。

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