観葉植物を組み合わせて寄せ植えを楽しもう!

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いくつかの植物を一つの鉢に植えることを「寄せ植え」といいます。

寄せ植えはセンスよく植物や鉢を組み合わせると、単体の時とはまったく違う印象になって魅力がさらにアップします。

この観葉植物ちょっと飽きてきたな~って思ったら寄せ植えにすることで、また新たに違う雰囲気を楽しむことができます。

寄せ植えにするコツは育つ環境が似ている植物を組み合わせることです。

日当たりを好むものと日陰を好むものを組み合わせても、上手く育たないのは目に見えてますよね。

それと丈夫で元気に成長する植物を選ぶのも大切ですね。

繊細なものを寄せ植えにしてもすぐに弱ってしまいます。

そういったものは寄せ植えと見た目は似ているけど中身は全然違う「寄せ鉢」をするといいです。

寄せ鉢はいくつかの鉢をカゴにまとめて入れたり、鉢に入れたりして飾ることをいいます。

寄せ植えとは違ってそれぞれ別に水をあげたり、環境が合わなかったらすぐに一つだけ取り出して場所を変えたりできるのでとても便利です。

そして寄せ植えはインテリアとしてはとても優れていますが、植物にとっては良い環境とはいえません

似ている植物を組み合わせたとしても、成長の違いからバランスが崩れてきます。

もしそうなったら出来るだけ早めに植え替えをするように心がけてください。

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観葉植物を組み合わせて寄せ植えを楽しもう

シュガーバインとテーブルヤシの寄せ植え


鮮やかなグリーンと小さな葉っぱが可愛いテーブルサイズの寄せ植えです。

上に伸びるテーブルヤシと下に伸びるシュガーバインがクリヤーブラックの陶器鉢に良く合います。

あまり場所を取らないのでダイニングテーブルに置いてもいいですね。

アンスリウムとアイビーとホヤ・カルノーサの寄せ植え


キュートなピンクが愛らしいアンスリウムをメインに、アイビーとホヤ・カルノーサの組み合わせです。

爽やかな印象のグリーンたちにシンプルなスクエア陶器鉢を合わせて涼やかな雰囲気です。

玄関に置いても訪れる人を楽しませてくれそうです。

ドラセナ・コンシンネとワイヤープランツの寄せ植え


ドラセナ・コンシンネとワイヤープランツのおしゃれな寄せ植えです。

芸術的な幹曲がりのドラセナの寂しい株元をワイヤープランツが上手にカバーしています。

場所を選ばずに飾れる素敵な組み合わせです。

ベンジャミンの寄せ鉢


ベンジャミンの寂しい株元を小さな鉢を置いて上手にボリュームを出しています。

寄せ鉢なのでいつでも置いてる鉢を変えて、一瞬で違った雰囲気にすることができます。

寄せ植えにしてないので別々に水をあげたり管理が楽ちんです

最後に

寄せ植えにするか寄せ鉢にするかでも印象はガラッと変わります。

こだわるなら寄せ植えに、いろいろ組み合わせを変えたり植物の環境のことを考えるなら寄せ鉢に、など時と場合によって使い分けるといいと思います。

いろいろな組み合わせを試して自分だけのオリジナル鉢を作ってみてください。

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