皇居が一般公開!紅葉だけじゃない!見どころや10倍楽しむ裏ワザ!2015秋【羽鳥慎一モーニングショー】

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皇居「乾通り」の一般公開が今週土曜日から始まりますよ!

皇居の紅葉はしっかりと手入れされていて、他の紅葉とはまったく違う美しさがあります。

このチャンスにぜひ皇居に行ってみたいですが乾通りは普段入れないので、去年は沢山の人が押し寄せて入れない人もいたくらいです。

しかも5日間という短い期間なので、今年も多くの人で混雑が予想されます。

なのであらかじめ目的のスポットを決めてから出掛けることをおすすめします。

普段見られない美しい紅葉を楽しむのももちろんですが、紅葉だけじゃない皇居「乾通り」一般公開を10倍楽しむ裏ワザを「羽鳥慎一モーニングショー」で紹介していたのでシェアしたいと思います。

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紅葉だけじゃない!皇居「乾通り」一般公開を10倍楽しむ裏ワザ

皇居「乾通り」の一般公開は2015年12月5日(土)~9日(水)までの5日間です。

始めたきっかけは去年、天皇陛下の傘寿(80歳)を記念して春と秋に各5日間ずつ実施されました。

入門時間は午前10時~午後2時30分までなので、結構早く行かないと入れなくなってしまうので注意です。

入ってしまえばゆっくりと過ごすことが出来るので安心してください。

ですが今年は絶対に見逃せません。

そのワケは来年の秋と再来年の春は工事のため一般公開は中止予定だからです。

なので今度紅葉を見ようと思っても再来年の秋まで待たないと見れません。

それでは皇室ジャーナリストの神田秀一さんおすすめの皇居一般公開の見どころをご紹介します。

皇居「乾通り」一般公開の見どころ

皇居「乾通り」地図
一般公開される皇居乾通りは「坂下門」から「乾門」までの750mの道を歩きながら美しく色付いた紅葉が楽しめるルートになっています。

基本的に逆走はできないので、坂下門から乾門までの一方通行になります。

坂下門の前には長蛇の列ができるので、早めに並ぶことをおすすめします。

見どころ① 宮内庁庁舎

宮内庁庁舎
坂下門を入ってすぐの所に「宮内庁庁舎」がありますが、初めての一般公開の際に両陛下がお忍びで様子をご覧になってたそうです。

1935年に出来た歴史的な建物の3階から国民の皆さんに手を振られていたということです。

今回は両陛下はいらっしゃらないと思いますが、あそこから手を振られたんだと感じることができると思います。

紅葉もいいですが普段近づけない建物を見れるという楽しみもありますね。

見どころ② 2種類の紅葉

トウカエデとイロハモミジ
宮内庁庁舎を過ぎて乾通りを進んでいくと、2種類の紅葉が見えてきます。

「トウカエデ」「イロハモミジ」です。

イロハモミジはよく見かけますが、トウカエデは普段見かけない葉の形をしているので面白いですよ。

この辺りは皇后さまが蚕を飼っている紅葉山御養蚕所があって、通りからは見えませんがクワの木が植えられています。

見どころ③ キツツキの巣穴

キツツキ
紅葉の葉っぱも綺麗ですが幹にも注目してください。

キツツキの巣穴があります。

皇居は自然の宝庫ですね。

運が良ければキツツキの木を突く音が聞こえるかもしれません。

見どころ④ 果樹古品種園

乾通りをそのまま真っ直ぐ行くと乾門を抜けて終わりですが、途中の西桔橋(にしはねばし)を渡り皇居東御苑に行くことができます。

※一度渡ると乾通りに戻れないので注意!

この西桔橋は江戸時代にはハネ上がる橋だったそうです。(今は上がりません)

そして見どころは橋を渡って右に行ったところにある「果樹古品種園」です。

両陛下が植樹されている写真
天皇陛下のお考えで江戸城にあった柿とか桃などの品種を残したらどうでしょうということで、5種類22品目の苗木を植樹されたのがこの場所です。

2008年に植樹されたので少し大きくなっているのではないでしょうか。

こういう陛下の活動を垣間見るのも皇居の楽しみ方ですね。

見どころ⑤ 楠公レストハウス

皇居外苑の地図

皇居東御苑にはいくつか出口がありますが、神田さんのおすすめは「大手門」を出ます。

門を出ると目の前にランナーが走っている道があるので、それを右に行きます。

ランナーにぶつからないように気をつけながら行くと、皇居外苑の一番隅に「楠公レストハウス」があります。

楠公レストハウス

皇居ならではの激レアおみやげがありますよ。

営業時間は8:30~16:00です。

それでは「楠公レストハウス」の人気商品を見ていきましょう。

楠公レストハウスの人気商品

お菓子部門

第1位 菊最中
菊最中

第2位 菊紋饅頭
菊紋饅頭

第3位 菊華きんつば
菊華きんつば

お酒部門

第1位 金箔入り皇泉(すめらぎのいずみ)
金箔入り皇泉

第2位 陶器入り皇泉(すめらぎのいずみ)
陶器入り皇泉

小物部門

第1位 菊盆
菊盆

第2位 菊御紋入若狭箸
菊御紋入若狭箸

皇居「乾通り」一般公開を楽しむ為の㊙アドバイス

皇居「乾通り」の一般公開は去年の春と秋にもされていたので、その時に行った人たちの失敗や経験からこうした方がいいというアドバイスがありました。

その① 足元が玉砂利なので歩きやすい靴で行くべし!

ヒールやサンダルで行くと歩きにくいので、スニーカーなど歩きやすい靴でいきましょう。

その② 近くに自販機・コンビニがないので飲み物は持参すべし!

乾通りは飲食禁止ですが待ってる時間が長いので、その時の為に持参しましょう。

その③ 数時間待ちは当たり前なので寒さ対策は万全にすべし!

待ってる間は動けなくて体が冷えるので、寒さ対策をしていきましょう。

その④ 見どころ満載なのでカメラを忘れるべからず!

見どころ満載で絶対に写真に撮りたくなるので、使わないと思ってもカメラは持参しましょう。

狙い目はズバリこの日

皇居「乾通り」の一般公開は全国から多くの人が集まってくるのでとにかく混雑します。

そこで、その中でもいつが狙い目なのか去年の春と秋のデータを元に比較的すいている日を割り出しました。

それは12月8日(火)です。

土日や最終日はかなり混むので、平日の2日目が一番人が少ないと思います。

といっても一番混んでる時が9万人で一番すいてる時でも4万人だったので、ガラガラには
ならないので心の準備をしていきましょう。

要注意!今年から禁止になるもの

今年の一般公開から禁止になるものが3つあるので注意してください。

その① ドローン

これは言わなくてもわかると思いますが、今ではどのイベントでも禁止されていますよね。

その② 自撮り棒

自撮り棒は気をつけて使えばそんなに危ないものではないですが、大変混雑する皇居の一般公開では人が多すぎて危険なので禁止です。

その③ 仮装

これがなぜ禁止事項に入っているのかわかりませんが。。

前回、仮装している人がいたのかもしれませんがとにかく禁止されています。

諦めないで!皇居に入る4つの方法

皇居の一般公開は多くの人が集まるので中には、人が多すぎて入れなかったという人もいるみたいです。

そこで今回の皇居「乾通り」の一般公開以外の皇居に入れる方法をご紹介します。

その① 一般参賀

一般参賀は毎年1月2日と12月23日(天皇誕生日)に行われています。

事前の申し込みは必要ありません。

その② 東御苑一般公開

皇居東御苑は基本的に月・金以外は一般公開しています。(今度の月曜は臨時公開します)

事前の申し込みは必要ありません。

その③ 一般参観

一般参観は年末年始を除く平日に、1日2回実施しています。

電話かインターネットで予約が必要です。

その④ 勤労奉仕

勤労奉仕は平日の4日間連続で行われています。(月~木曜または火~金曜)

これは何かというと、皇居と赤坂御用地で除草や清掃や庭園作業をしたりします。

希望する月の6ヶ月前から受け付けしています。(必要書類を郵送)

ご縁があれば両陛下に直接お会いできます。

最後に

皇居の一般公開ではお年寄りの迷子が多いので、出来るだけはぐれないよう注意が必要です。

はぐれてしまった場合は乾門を出たところに案内所が設置されているので、そこに問い合わせてみてください。

皇居内にはケータイ移動式アンテナや仮設トイレもさらに増設されているので、前回より安心して過ごすことが出来ると思います。

紅葉も綺麗だしそれ以外でも楽しめるので、ぜひこの機会に行ってみてはいかがでしょうか。

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