今人気のミニ観葉植物の種類と名前をチェック!【10選】

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昔からインテリアの一つとして親しまれている観葉植物。

最近ではスーパーなどでミニ観葉植物が売られているので特に人気です。

僕は買い物に行くときは必ずチェックします。

大きいものは買えないけど小さいのなら気軽に買える、ということで若者にも人気ですね。

という事で今回は今人気があるミニ観葉植物をご紹介していきます

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ドラセナ・マッサンゲアナ


幸福の木と呼ばれているポピュラーな植物です。

大きいものを想像しますが、最近ではとてもこじんまりとしたものが出てきました。

挿し木タイプなので、大きい株から緑の葉っぱがちょろっと出ているのが可愛いです。

コーヒーの木


コーヒーの木とはコーヒー豆ができるあの木です。

葉っぱが綺麗なので観葉植物としても親しまれています。

売られているものは何本も束になって生えてる状態で、つやつやの葉っぱが密集しているのが可愛いです

経験上育てるのが難しいです。

寒さに弱いので冬になるとあっという間に枯れました。

ベンジャミン シタシオン


ベンジャミンシタシオンは珍種といわれる、珍しい植物で私も初めて知りました。

普通のと班入りのものがあり、どちらの希少なので通販でも売り切れが多かったです

葉のツヤ具合がきれいですよ。

ハツユキカズラ


葉っぱに白い班が入るので、それが雪に見えることからハツユキカズラという名前になりました。

この植物の面白いところは新しい芽が出るときには赤っぽいピンク色なんですが、それがだんだん白くなりそして白と緑が混ざり合って、最終的には緑一色になります。

なので新芽が出る季節にはそれぞれの段階の葉っぱが混じり合ってカラフルになるので、とても綺麗ですよ。

シュガーバイン


シュガーバインはつる性の植物で、手のひらを広げたような葉っぱが特徴的です。

伸びたつるを形作った針金に巻き付けたりして、オシャレに仕上げることも出来ます

水不足や日照不足になると、鬼のように葉っぱが落ちるので注意してください。

葉が落ちた所は二度と葉っぱが出てこないので、何とも寂しい姿になります。

アイビー


アイビーは「ヘデラ」とも呼ばれるつる性の植物です。

シュガーバインよりは頑丈な感じがしますので、自信がない方はこちらがオススメです

節があればたいがい芽を出すので、伸びすぎたら好きな所で切っても大丈夫です。

ポトス


ポトスもつる性の植物でとても育てやすいです

節の下で切って土に植えておくだけで根を出して育ちます。

水に差しておくと根が出る瞬間がわかるので面白ですよ。

ペペロミア


ペペロミアは葉っぱの模様が特徴的で、スイカのような縞模様があるものを「スイカペペ」といいます。

他にも葉に溝が入ってガサガサしているものや、肉厚の多肉植物のものまであるります。

見た目が枝豆のようなハッピービーンという珍しい種類もあり、見ていて飽きません

アローカシア


アローカシアはサトイモ科の植物で、株サイズの割りに葉っぱが大きいのが特徴です

葉の形がハート型だったり盾形だったり矢じり型などがあり、色や模様もいろいろです。

中にはガンダムの盾のようなものもあり、私としてはすごく気になります。

ゴッドセフィアーナ


光沢のある葉っぱに白い班が入った美しい植物です。

緑にまばらの班だったり盾の線に集中していたり、ほとんど班で真っ白だったり色々なパターンがあります。

新しい葉の班は黄色く、古い葉になるとだんだん白くなっていくので、その変化を見るのもまた面白いです

最後に

今回はリアルタイムで人気の植物でした。

また新しいものや珍しいものがあれば、紹介していきたいと思います。

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