種類と名前がわからないミニ観葉植物を写真でチェック!

よくスーパーで売られているミニ観葉植物


親切なお店では名前を書いてくれてますが
意外と名前がわからない場合が多いみたいです。


育て方の説明が書いているなら
かろうじて育てられますが、何かトラブルが
あった場合には対処ができません


やはり名前がわかった方がしっかりと
育てることが出来るので、出来るだけ知っておきたいものです。


ということで、今回はミニ観葉植物として売られていて
種類も名前もわからないことがよくあるもの
をご紹介していきます。

種類と名前がわからないミニ観葉植物を写真でチェック

ステレオスペルマム


ステレオスペルマムは葉の形が特徴的で
幼葉が可愛く人気のミニ観葉植物です。


成長して大人になると葉が大きくなり
緑色も濃くなり存在感が出てきます。


成長が早いので日当たりを良くしておくと
どんどん伸びてきます。


でも直射日光で葉が日焼けしてしまうので
レースのカーテン越しとかの明るいところで管理します


どれくらい大きくなるかというと、10mくらいの大木
になるポテンシャルがあるので、室内で育てても2mはかるく超えてきます。


育てやすい植物なので初心者には
おすすめです。

シマトネリコ


シマトネリコはミニ観葉植物とはいっても
結構な大きさで売られてることがよくあります。


もともとは沖縄の植物なので暖かいと
大きく成長します。


最近ではお洒落なお店のシンボルツリー
としてよく見かけますよね。


沖縄の植物とはいえ夏の直射日光では
やられてしまうので注意してください。


この木は大きく育てることで
魅力が倍増しますね^^


際限なく育てれば15mくらいの
大木にすることもできます。

コーヒーの木


コーヒーの木は葉っぱのツヤ具合が
他の植物とは違う
ので、すぐにわかると思います。


本当にツヤッツヤです^^


ほとんどが何本かの束で扱われているので
一本だけで売られてるのはあまり見た事がないです。


コーヒーの木はその名の通り、コーヒー豆が
取れる木
です。


日本に出回っているものはモカとかブルーマウンテンの
木がほとんどなんで、大きく育てて豆を収穫できたら
面白いですよね。


私がミニ観葉植物を買うのはだいたいが
サミットというスーパーです。


近所にあるので^^


スーパーには地元の農家さんとか園芸やさんとの
繋がりで置いてあるので、お店によっては置いてる植物が
全然違うと思います


なのでたまには違うお店に行ってみると
新しい出会いが待っているかもしれませんよ。

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