名前がわからないミニ観葉植物!珍しい種類をチェック!

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ミニ観葉植物を買ったけど名前がわからない。

たまにでもなく、よくあることです。

定番のやつなら調べると出てくるので意外とすぐにわかったりするんですが、ちょっと珍しいやつだとなかなかわからなかったりします。

ちょっと珍しいというところがポイントです。

めちゃくちゃ珍しいとお店の人もこれは名前を出さないとわからないだろうということで、名札を付けて売ってくれるんですが、ちょっと珍しいくらいだとこれくらいわかるだろうということで、ミニ観葉植物とひとくくりにして売ってしまいます。

でも観葉植物初心者からしたら何の植物かまったくわからないわけです。

よくあるパターンでいうと、ミニ観葉植物という名前だと思って買ってしばらくしてから、それは商品名だったことに気づくという、初心者あるあるです。

なので今回は私が最近見つけた、ちょっとだけ珍しいミニ観葉植物をご紹介します

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名前がわからないミニ観葉植物の珍しい種類をチェック

今回ご紹介するのは私が100均(ダイソー)で見つけた、たまに置いてあるちょっと珍しいミニ観葉植物です。

ダイソーなので名札はついていましたが、他のお店やスーパーなどで売ってる時には名前がわからない場合が多いです。

それではチェックしてみましょう。

フィロデンドロン・オキシカルジウム

フィロデンドロン・オキシカルジウム
一見するとポトス小さいのかと思うのですが、フィロデンドロン・オキシカルジウムです。

100均でもフィロデンドロンとしか書いてないので、どの種類なのかが判別できないと思います。

フィロデンドロンにはとにかくたくさんの種類があるので、その先が知りたいのに。

正直大きく育ててみないとオキシカルジウムなのかも怪しいです。

葉がつやつやで縦長なのが特徴です。

フィロデンドロン・クッカバラ

フィロデンドロン・クッカバラ
これもフィロデンドロンの仲間です。

だからフィロデンドロンだけでは判別できないんです。

葉がハートの形をしているのが特徴です。

クワズイモの葉っぱに似ています。

クワズイモ

クワズイモ
株元が膨らんでいてその先っぽから葉っぱが伸びているのが特徴です。

クッカバラと同じで葉がハートの形をしています。

成長していくと株元もどんどん大きく太くなっていきます。

モンステラ

モンステラ
モンステラはそこまで珍しくはないのですが、葉っぱが割れていないものは一見するとポトスと間違えやすいです。

大きく成長すると葉が割れてくるんですが、このタイプのモンステラの葉が割れるまでには数年かかります。

成長過程を見ればすぐにモンステラだとわかりますが、まったく知らない人だと数年間ポトスとして育てることになるかもしれません。

そして実はポトスも大きくなると葉が割れるので、最悪の場合一生気づかないかもしれません。

最後に

観葉植物は基本的な管理の仕方をすればほぼ問題なく育ってくれますが、ものによっては耐寒性耐陰性などか変わってきます

とくに冬場はデリケートなのでしっかり名前を把握して、それぞれの管理の仕方で育ててあげてください。

フィロデンドロンのように種類は一緒でも違うものもあるので注意してください。

それでは楽しい観葉植物ライフをお過ごしください。

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