エバーフレッシュの育て方!葉が落ちてきたら植え替えを【観葉植物】別名エバフレッシュ、アカサヤネムノキ

エバーフレッシュ

エバーフレッシュは比較的に新しい種類の観葉植物で、しなやかな樹形と風にゆられる姿が涼しげな印象を感じさせてくれるので爽やかなイメージの植物です。

別名アカサヤネムノキと言われ白くて丸い花が咲いた後に、赤いさやがらせん状に下がるのでそういわれています。

さやがはじけると真黒な実が顔を出します。

ネムの木の仲間で夜になると開いていた葉が閉じて、まったく違う植物に見えます。

夜に葉が閉じてまるで眠っているように見えるので、「ネムの木」という名前がついたそうです。

エバーフレッシュの育て方

エバーフレッシュ

別名 エバフレッシュ
アカサヤネムノキ
科名 マメ科
原産地 熱帯アジア
中南米
日当たり 日なた
耐寒性 最低5℃以上

自生地では湿潤で明るい森で育ちます。

材木として使われるほどに幹が太くなるのが特徴です。

比較的大きめの鉢で出回っています。

室内でも明るいところで管理するとどんどん成長して、背も高くなりボリューム感が出てきます。

柔らかい雰囲気なので部屋の中でも圧迫感なく育てられます。

エバーフレッシュ育て方カレンダー

置き場所

室内ではよく日光が当たるところで管理するとどんどん成長して大きくなります。

夏に屋外に出すときは明るい日陰などで徐々に慣らしてから、直射日光に当てるようにしましょう。

あまり光を当てないと葉が黄色くなったり日中でも葉が閉じるようになったりと、エバーフレッシュの爽やかな雰囲気とは程遠い軟弱な姿になってしまいます。

水やり

春から秋にかけては土の表面がやや乾いてから水をあげるようにします。

冬は土の表面がしっかりと乾いてからあげます。

水が不足すると葉を閉じて水分が蒸発するのを防ごうとします。

日中なのに葉を閉じたら水不足のサインの可能性があるので、水をあげたり霧吹きで葉に水を吹きかけてあげます。

それでも葉が開かないときは日光不足か根腐れを起こしています。

肥料

春に元肥としてゆっくりと効果を発揮する緩効性の肥料を与えます。

春から夏にかけての成長が旺盛な時期は養分をたくさん使うので、液肥を薄めに作ってそれを2週間に1回程度の頻度であげるようにします。

病害虫対策

葉の付け根や新しく出てきた芽にカイガラムシやハダニが付くことがあります。

虫がつくとせっかくの美しい姿が崩れてしまうので、定期的にチェックをして風通しや霧吹きで水を与えるなどしましょう。

仕立て直しと増やし方

5月から8月の暖かい時期になると植え替えや剪定ができるようになります。

大きくなると根詰まりしやすくなるので早めに植え替えるようにしましょう。

ただ注意したいのは成長がかなり旺盛なので、鉢を大きくした分だけ株が大きく育ってしまします。

あまり大きく育てたくない場合は植え替えの際に、根を1/3くらい切り捨ててから同じ大きさの鉢に植え替えましょう。

植え替えの仕方

根が傷んでくると水を吸収できなくなり葉がどんどん落ちて寂しい姿になってしまいます。

葉が落ちてきたら根が腐っているの可能性があるので早めに植え替えてあげましょう。

①鉢から株を抜きます。根が少なくなっていたら傷んでいる証拠です。

②土の底の部分に手を入れて傷んだ根と古い土を落としていきます。新しい土と馴染みやすいように少し広げていきます。

③新しい鉢にゴロ土を入れて土を少量入れてから株を入れて隙間に土を入れます。

④棒や割り箸などを土に挿して揺らすと隙間ができるので、そこに土を入れていきます。

⑤表面を手でならして平らに整えます。

⑥枯れた枝を剪定して樹形を整えます。

⑦たっぷりと水をあげて、新しい芽が出るまでは半日蔭で管理します。

新しい芽は赤茶色で一見すると枯れてるように見えますが、成長すると緑色に変わります。

枯れていると思って切り落としてしまわないように注意してください。

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