室内で観葉植物を育てても虫がつかないようにするには?

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観葉植物を育てていて虫がつかないようにするには、土を対策する必要があります。

買った時にすでに土に虫の卵がついていたりすると、家に帰った後に虫が大量発生することも。

植物自体にも虫がつきやすいつきにくいはありますが、室内であればそこまで違いが出るものではないです。

今回は虫がつかないように土を対策する方法や管理の仕方をご紹介します。

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観葉植物に虫がつかないようにするには

虫がつかないようにする前に買う時に虫がついていないものを買う必要があります。

虫がついていない観葉植物の選び方はこちらの記事を参考にしてください。

虫がつかないようにする観葉植物の買い方!

虫がつかない土に植え替える

虫がついていない植物を買って植え替えない場合はそのまま置いてても、あまり虫は発生しないので大丈夫です。

そして植え替える場合どの土がいいかというと、市販の観葉植物の土か自分でブレンドして作った土です。

土は水はけがよく清潔でないと虫やカビが発生してしまうので、その点は市販の観葉植物の土で大丈夫です。

観葉植物の土は100均でも売っているものでも何でもいいです。

自分で土をブレンドする場合はピートモスバーミキュライトパーライトを使います。

僕のオリジナルの配合ですが保水性・通気性・保肥性・無菌を最高に高めた土になります。

ピートモス:バーミキュライト:パーライトを1:2:2の割合でブレンドします。

私がこの土を作った一番の理由は土がめちゃくちゃ軽いからです。

大きな鉢が重くていつも移動が大変だったんですが、この土に変えてからすごく楽になりました。

普通の土のだいたい半分くらいの重さになるので、鉢を軽くしたい場合はお試しください。

ただ水はけが抜群なので水やりのときに水が素通りする感覚になります。

ウォータースペースに水を溜めることは不可能くらいの水はけなので、全体的にしっかりとかけて土に水を吸わせてください

根が全体にはってくるとちょうどいいくらいの水はけになります。

自分で土を作る時に腐葉土堆肥は虫がつきやすいので注意してください。

そして植え替える時の注意ですが、基本的にそのまま植え替えてもいいのですが、虫がついてそうな土や念には念を入れておきたい場合は、植物の土を全部落としてから植え替えてください。

元気がない植物の土を全部落とすと枯れてしまう恐れがあるので、元気がある植物に限り試してください。

そして植え替えの時期はかならず守って、冬には植え替えないようにしましょ。

虫がつかない肥料のやり方は

肥料に虫がよってくる場合が多いので基本的に肥料はあげません

観葉植物の土にはあらかじめ養分が入っているので、肥料をあげなくても大丈夫です。

自分で作ったブレンドの土には肥料が入ってないので、元肥として粒状の化成肥料を少し混ぜ込みます。

大きな観葉植物や生育が心配だという場合は、刺すタイプの液肥を株元に刺しておきましょう

化成肥料を土の表面に置いておくと虫がよってきやすいです。

あと一番使っちゃいけない肥料は油かすです。

これをつかうと尋常じゃないくらいのコバエが発生するので使っちゃだめです。

僕はこれで家をコバエだらけにしたことがあります。

コバエが発生してしまった時はコバエジェットで退治しましょう。

虫がつかない管理方法

虫がつかないようにするにはある程度管理をちゃんとする必要があります。

まず大事なのは受け皿に溜まった水は必ず捨てる

虫たちは水が大好きです。

水が溜まったままにしておくと虫がよってきて卵を産んだりするので、必ず水を捨ててください。

ゴキブリも水が主食なのでよってきます。

そして外に出さないことです。

植物的には外にだして日の光に当てることがいいのですが、同時に虫もよってきてしまいます。

可能ならば外には出さずに部屋の中から日の光に当てるようにしてください。

そして定期的に葉水をする

葉っぱが乾燥し過ぎると虫や病気が発生しやすくなります。

定期的に葉水をすることで病害虫の予防になります。

虫がつかない薬をつかう

虫がついてから使う農薬があるように、虫がつかないようにする薬もあります。

オルトラン粒剤ダントツ粒剤です。

他にもありますがこの2つが一般的に使われています。

この薬は植え替えの時に土に混ぜて薬の成分を植物に吸わせて、その植物を食べると虫が死んでしまうという効果になっています。

人体にはあまり被害はない薬なので気軽に使う事ができます。

まとめ

虫がつかないように観葉植物を育てるには

  • 虫がついていないものを買う
  • 清潔な観葉植物の土を使う
  • 肥料を使い過ぎない
  • 受け皿の水は必ず捨てる
  • 外には出さない
  • こまめに葉水をする
  • 虫がつかない薬を使う

ということでした。

こうしてみると面倒くさいと思うかもしれませんが、最初だけちゃんとしてしまえば後は意外と楽に管理できます。

一度やると意外と楽しいものなので、ぜひ試してみてください。

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