室内で観葉植物を育てても虫がつかないようにするには?

虫がつかない肥料のやり方は

肥料に虫がよってくる場合が多いので
基本的に肥料はあげません


観葉植物の土にはあらかじめ養分が入っているので
肥料をあげなくても大丈夫です。


自分で作ったブレンドの土には肥料が入ってないので
元肥として粒状の化成肥料を少し混ぜ込みます。


大きな観葉植物や生育が心配だという場合は
刺すタイプの液肥を株元に刺しておきましょう


化成肥料を土の表面に置いておくと虫が
よってきやすいです。


あと一番使っちゃいけない肥料は油かすです。


これをつかうと尋常じゃないくらいのコバエが
発生するので使っちゃだめです。


私はこれで家をコバエだらけにしたことがあります^^;


コバエが発生してしまった時はコバエジェットで退治しましょう。


虫がつかない管理方法

虫がつかないようにするにはある程度
管理をちゃんとする必要があります。


まず大事なのは受け皿に溜まった水は必ず捨てる


虫たちは水が大好きです。水が溜まったままにしておくと
虫がよってきて卵を産んだりするので必ず水を捨ててください。


ゴキブリも水が主食なのでよってきます。


そして外に出さないことです。


植物的には外にだして日の光に当てることが
いいのですが、同時に虫もよってきてしまいます。


可能ならば外には出さずに部屋の中から
日の光に当てるようにしてください。


そして定期的に葉水をする


葉っぱが乾燥し過ぎると虫や病気が発生しやすくなります。


定期的に葉水をすることで病害虫の予防になります。


虫がつかない薬をつかう

虫がついてから使う農薬があるように
虫がつかないようにする薬もあります。


オルトラン粒剤ダントツ粒剤です。


他にもありますがこの2つが一般的に
使われています。


この薬は植え替えの時に土に混ぜて薬の成分を
植物に吸わせて、その植物を食べると虫が死んでしまうという
効果になっています。


人体にはあまり被害はない薬なので
気軽に使う事ができます。


まとめ

虫がつかないように観葉植物を育てるには


  • 虫がついていないものを買う
  • 清潔な観葉植物の土を使う
  • 肥料を使い過ぎない
  • 受け皿の水は必ず捨てる
  • 外には出さない
  • こまめに葉水をする
  • 虫がつかない薬を使う

ということでした。


こうしてみると面倒くさいと思うかもしれませんが、
最初だけちゃんとしてしまえば後は意外と楽に管理できます。


一度やると意外と楽しいものなので
ぜひ試してみてください^^

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