育てやすくて虫がつきにくい観葉植物【3選】

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観葉植物を買う時に気になるのがですよね。

虫が嫌いな人は特に気にすると思いますが、虫がつくかどうかは買ってみるまで分かりません。

私は虫がつくかは土の状態が大きく関係していると思うんですが、一般的に虫がつきにくいといわれている植物があります

今回はその中でも比較的育てやすい観葉植物をご紹介します。

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サボテン


サボテン科の植物は多肉植物なので、アロエや他の多肉植物なんかと扱い方は一緒です。

葉や茎の中に水を貯えて厚く多汁質になり、乾燥に強い植物を多肉植物といいます。

サボテンは砂の割合が多い土に育つので、土の面から言っても虫がつきにくいといえます。

室内では日光が当たる所に置くようにしてください。

サボテンは水をやらなくても育つといわれてますが、貯えた水が尽きると枯れてしまうので、定期的に水をあげるようにします。

基本的には乾燥に強いので土が乾いてから水をあげます。

冬はごく控えめにして乾燥気味にします。

株に水がかかると痛みやすいので水やりの時、水がかからないように注意しましょう。

心配なら鉢を水に浸けて鉢の底から水を吸わせると安心です。

サンセベリア


サンセベリアはトラノオ(虎の尾)の名前で古くから親しまれている観葉植物です。

空気浄化効果が高いといわれマイナスイオンも放出するそうです。

一家に一鉢欲しいですね。

室内では日光が当たる場所に置いてください。

水やりは5~9月は土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。

10月頃から水やりの回数を減らして、冬は水を与えずに休眠状態にします。

トラディスカンチア


葉に縞が入ることからゼブラ(シマウマ)に由来して「ゼブリナ」と呼ばれていましたが、近い種類のトラディスカンチアと併合されました。

園芸としては今でもゼブリナと呼ばれていることが多いみたいです。

室内ではレースのカーテン越しの光が適しています。

水やりは乾燥に強いので春から秋は土の表面が乾いてから水を与えます。

冬は水やりの回数を控えます。

乾かし気味にすると葉の表面にキラキラする美しさが出てきます。

最後に

これらの植物は虫がつきにくいと言われていますが、絶対につかないとは限りません

こまめに手を入れてやることで虫がつきにくくなるので、愛情を持って育ててあげてください。

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