初心者におすすめ!室内に置ける観葉植物【100均】

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100均に行くと観葉植物コーナーがありますが、結構可愛いラインナップで初めての人でも欲しくなったりするみたいです。

可愛いから気に入ったやつをえい!と買ってしまう人もいれば、育てることも考えて丈夫なやつはどれかなと調べる人もいます。

ちゃんと考えて素晴らしい。

ということで今回は初心者にも簡単に育てられる室内用の観葉植物をご紹介します。

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アイビー


アイビーは観葉植物から公共の緑化で使われたり幅広く利用されています。

つる性の植物で伸びると横に広がるようになったり、節のところから気根という根っこを出して壁にへばりついてどんどん登っていきます。

よく家の壁やビルの壁一面に緑がへばりついているのを見たことがあると思います。

観葉植物としては耐陰性や耐寒性があり、初心者にも育てやすい植物です。

基本的には暗いところでも育ちますがずっと暗いと元気がなくなるので、たまには明るいところに置いてあげてください。

水やりは普通の観葉植物と同じで、土が乾いたらたっぷりと水を与えます。

ワイヤープランツ

ワイヤープランツ
ワイヤープランツもつる性の植物で、伸びると横にどんどん広がっていきます。

壁を登って育つこともあるので、あえて壁に伸ばすのも楽しみの一つです。

茎の部分が針金(ワイヤー)のように見えるのでワイヤープランツと言われるのですが、その細い茎に小さな葉っぱが付いてそれがとても可愛いです。

大きく育つとモジャモジャと茂って存在感があり、独特の美しさです。

ある程度耐陰性があるので、明るい部屋であれば一年中部屋の中で育てることが出来ます。

水切れに弱いので土の表面が乾いたら忘れずに水をあげてください。

乾燥させすぎると枯れてしまうので注意して下さい。

テーブルヤシ


テーブルヤシはその名の通りテーブルに乗るほど小さいということでこの名が付きました。

ヤシといえば南国の植物なのでガンガン太陽の光を当てたいところですが、意外と強い日差しが苦手なので直射日光は避けるようにしてください。

耐陰性があるので明るい部屋であれば一年中室内で育てることが出来ます。

すこし湿り気味が好きなので土の表面が乾燥したら、たっぷりと水を上げてください。

湿り気味が好きだからといって、土が湿りっぱなしだと根腐れを起こしてしまうので注意してください。

新芽が乾燥するとなかなか葉っぱが出ないことがあるので、新芽が出てきたら少し水をかけてあげると元気な葉っぱが出てきます。

最後に

100均で売っている観葉植物は比較的育てやすいものが多いです。

ただ管理の状態がわるいお店もあるので、なるべく元気なものを買った方が長く育てることができます。

枯らしてしまうことに臆病にならずに、思い切って買ってみるのもいいと思います。

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